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タグ:script 一覧

初心者向けAdobe JSX、Javascript入門これからjsxを始める前の話

JavaScirptでAdobeのアプリを自動化したい方向けの入門記事です。入門と言っても開発のやり方とか、文法の話ではなくそもそもJavaScriptってなんじゃらほいという話です。実際scriptを書いているとあのコードどうやって書くの?とかあの関数どうやって書くんだっけ?という壁にぶつかった時にインターネットで調べるになるはずです。しかしJavaScriptそのものの種類とか理解してないと検索やりかもわからなければどう言った種類の本を買えばいいのかというそもそもコード以前の壁にぶつかるからです。実際こう言った経験を自分自身が何度もぶつかったのでどのような方がこのサイトを見てるかわかりませ

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Node jsで始めるfilesystem10 非同期ファイル操作

今回ファイル操作を非同期で行ってみます。 Node.jsでの非同期ファイル操作メソッドは同期ファイル操作のメソッドと違って結果をコールバックで受け取ります。それではフォルダーからファイル一覧を取得するfs.readdirメソッドの例から見てみます。 これは何回も見てきたように同期的にファイル一覧を取得するやり方です。これを非同期でやる場合は。 コールバックで結果を受け取ります。エラーが起きた場合はエラーもコールバックで受け取るのが通例です。これをPromiseで結果を受け取ってasync awaitを使えば見た目が同期処理のようなコードを書き込めます。 しかしreaddir他、mkdirやre

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Node jsで始めるfilesystem8 async await error

async await の基本は非同期処理を同期処理のように書けるということでした。しかしエラー処理についてまで触れていません。promiseの場合メソッドチェーンにcatchをつなげてエラーをキャッチしていました。async,awaitのエラー処理はいくつかのやり方に別れます。おそらく最もわかりやすいのはtry catchで同期処理のようにキャッチする方法ではないしょうか。 いくつもの非同期処理関数を実行する場合もtry catchで括って一括で管理できます。Promiseがrejectを返した場合はそのままキャッチされるのでわかりやすい。勿論try内でエラーを普通にthrowした場合もキャ

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Node jsで始めるfilesystem7 async await

promiseについて解説しましたがpromiseもthenによるメソッドチェーンを重ねる度に見通しが悪くなってきます。慣れてくるともっと見易くならないかと思うはずです。 メソッドチェーンを何重にも繋いで見づらくなってきました。これを同期処理っぽく書いてみます。 async await async 、await は非同期処理を同期処理のように書く糖衣構文である。同期処理と見た目を変えずに書けるためコードの見た目がすっきりします。ちなみに先ほどのコードをasync awaitで書き直すとこんな感じに。 メソッドチェーンが無くなってすっきりしました。async awaitは基本非同期処理を関数で囲

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Node jsで始めるfilesystem3

今回はよく使うファイル操作のメソッド一覧です。 fs.renameSync(オリジナルパス、リネーム後のパス) fs.renameはリネームと名前がついていますがファイル移動もこのメソッドを使います。第一引数に元々のファイルパス、第二引数でリネーム後(移動後)のパス。リネーム後と同一のファイルがすでに存在する場合リネーム後のファイルで上書きしてしまうので注意。但し同じフォルダーがあった場合はエラーを返します。 fs.mkdirSync(フォルダーパス,オプション) fs.mkdirSyncはからのフォルダーを作成します。作成するフォルダーパスを引数に渡してください。階層の深いフォルダーを一度に

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Export images

一年以上前に開発したExtension Export Images をアップグレードしました。今回はIllustratorと連動させてPhotoshopで開いている画像をIllustrator上の画像と置き換えたり逆にIllustator上で編集しているデータに配置されている画像をPhotoshopで開いて加工したりできます。 こちらはPhotoshop上で開いたときのパネル。 基本は前回と変わらずPhotoshopで開いている画像をまとめていろんな形式のファイルで保存できます。tiffやeps等アクションでまとめて保存できない形式の画像も保存できるので画像の拡張子の変換なんかにも使えます。以

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Photoshop Extensionの開発36 Photoshop上のイベント

久しぶりのPhotoshopCEPの記事です。 Photoshop上ではイベントをscriptで管理して何かしらの処理を発火させることができます。Photoshopで画像を編集している最中なんかに自動的に指定した処理を発火させることが可能です。レイヤーを追加したら自動的にレイヤー名をリネームするとかトリミング時に画像サイズをアラートで表示する等実装するとよりアプリらしさが増します。 但し今まで解説したようにイベントと言ってもいくつかの種類があって大まかに分けると DOM event CEPのパネル上で起こした動作によって発火するイベント。ブラウザ上で発火するイベントと同じです。clickイベン

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Illustrator ,Photoshop Extensionの開発35

デバッグ周りが大変だったりいまだにecma3しか使用できないadobe jsxです。今回cep上でやりとりする時の細い開発情報をさらに載せます。 何度か触れていますがjsx単体で動かす場合は外部ファイルをincludeで読み込むことができるのである程度オブジェクト、関数をファイル事に分けられて見やすくできますがcepからアクセスする場合はこのincludeが使用できません。規模が大きくなるにつれてコードの量も大きくなってくるので厄介です。実はこの外部ファイル読み込みですがcep側のscriptで読み込むことが可能です。やり方は簡単。 func.jsがjsxのフォルダに入っていると仮定してcep

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IllustratorのCEPでデバッグをやりやすくする。

Photoshopに比べて謎な使用の多いIllustratorのCEPですが一番不便なのがデフォルトだとデバッグ時にIllustraotr本体のソフトを一々落とさないとコードの変更が反映されないとこです。Photoshopでいうところの強制Persistentです。参考Photoshop Extensionの開発11 Persistence IllustratorだとデフォルトでこのPersistentがオンになっている故にパネルを一度閉じてもコードの修正が反映されないのです。だからと言ってコードを書き直す度にIllustrator本体を落としてデバッグするのはかなりめんどくさいです。というわ

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Reactの環境構築をAdobeCEP上で行う

基本的に一枚のパネル上でインターフェイスを構築する必要があるExtensionでは多機能なパネルを開発しようと思うと表示の切り替え機能が必要になったりそれに伴いhtmlのコード量が莫大になったりします。結局ある程度の規模のパネルを開発する場合は何らかしらのフレームワークの導入も視野に入ってくる、という事で今回はReactの環境構築をAdobeCEP上で行う場合につまづいた点を載せたいと思います。まずは最低限必要なnpmパッケージから。 React、webpack、babelの一連のパッケージになります。 Node.jsのためにexternalsをインストール async,awaitを使用するた

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