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タグ:Illustrator 一覧

Illustratorでアクションを生成する過程をオブジェクト化

前回Illustratorでアクションを生成して実行してみましたが面倒です。面付け作業の効率を上げる時によく使ったりするのですが一々書くのも億劫なのでよく使用するアクションをオブジェクト化しました。以下からコードをコピーできます。 Illustrator actions 予め決まったアクションの文字列を返す関数をコンストラクトオブジェクトに渡してインスタンスオブジェクトとして生成。生成したオブジェクトのlaunchActionメソッドでアクションを実行します。リサイズや移動の関数なんかは第二引数にオブジェクトをオプションとして渡すことにより移動量やリサイズの拡大率を調整できます。 これがアクシ

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Illustratorのscriptでactionを生成する。

Adobe JSXが古くて動作が遅いというのは皆さんご存知の通りですがIllustrator上でscriptを使用して沢山のアイテムを動かす、調べるといった処理をとにかく重くなりがちです。簡単なポスターならまだしも実際に仕事でIllustratorを触ってる方はどのような職種でも何重にも重なったレイヤーや百に近いアイテムのドキュメントは珍しく無いでしょう。こういった複雑なデータの版下データを面付けするとか幾つも配置させるとなるとscriptの出番、となるのですがこういった複雑なデータを扱うのはとにかく苦手で、ただ移動させるだけでもデータが複雑ですとかなり時間がかかります。さらにクリッピングマス

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Extension Watch Placed Image

新しくExtension開発しました。今回はIllustrator用です。Illustratorのドキュメントに配置された画像をNode.jsで監視して、更新されたら自動的にドキュメントを開いて保存するというものです。ポスターなんかで画像の色補正をしている時にテストプリントの度に補正->pdf保存->出力 補正->pdf保存->出力と繰り返すのが面倒だと思ってこの一連の作業を自動化するために開発しました。ここで紹介したものをExhangeで公開するために開発し直したものです。具体的には監視したい画像データと更新させたいドキュメントをパネル上で選択して、watchボタンを

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Illustrator ,Photoshop Extensionの開発35

デバッグ周りが大変だったりいまだにecma3しか使用できないadobe jsxです。今回cep上でやりとりする時の細い開発情報をさらに載せます。 何度か触れていますがjsx単体で動かす場合は外部ファイルをincludeで読み込むことができるのである程度オブジェクト、関数をファイル事に分けられて見やすくできますがcepからアクセスする場合はこのincludeが使用できません。規模が大きくなるにつれてコードの量も大きくなってくるので厄介です。実はこの外部ファイル読み込みですがcep側のscriptで読み込むことが可能です。やり方は簡単。 func.jsがjsxのフォルダに入っていると仮定してcep

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IllustratorのCEPでデバッグをやりやすくする。

Photoshopに比べて謎な使用の多いIllustratorのCEPですが一番不便なのがデフォルトだとデバッグ時にIllustraotr本体のソフトを一々落とさないとコードの変更が反映されないとこです。Photoshopでいうところの強制Persistentです。参考Photoshop Extensionの開発11 Persistence IllustratorだとデフォルトでこのPersistentがオンになっている故にパネルを一度閉じてもコードの修正が反映されないのです。だからと言ってコードを書き直す度にIllustrator本体を落としてデバッグするのはかなりめんどくさいです。というわ

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top coatのcss上で動的にhtml formを追加する

Adobe extensionを開発しているとformを扱う事が多くなります。jsxから数値を取得して、それをパネル上で表示して、数値を入力またjsxにアクセスしたり。デフォルトのtopcoatのcssは基本の設定が揃っていて便利ですがhtml構造が少し難しくなりがち。 前回説明したようにcheckboxやradiobuttonはlabel要素の中にdivが混じっていたりと少し複雑です。ここら辺のコードは柔軟なCEPを開発しようと思うと何度も触れる部分なので普段からまとめられると便利です。例えば以下のようなリストをjsで作るとしましょう。 各種input要素等を囲ったlabel要素があってその

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jsで無理矢理Illustratorのドキュメントの裁ち落としサイズを取得

jsでできそうでできないIllustraotrのドキュメントの裁ち落としサイズの取得。一時期某フォーラムでも話題になって最終的にC++で書かれた専用のプラグインを用意することで解決という結局jsのみでは解決できない結論に至ってました。 しかしそれでもなんとかjsから裁ち落としのサイズを取得だけでもしたいという方もおられるかもしれません。という事でjsから無理矢理ドキュメントの裁ち落としサイズを読み込むExtensionを作成しました。 まずjsから裁ち落としのデータにアクセスするオブジェクトモデルがイラストレーターにないのでIllustratorのAiファイル情報からテキストとして読み込む事に

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Mac OS Catalina上でAdobeのソフトに入れたプラグインが読み込めない

32bitソフトが動かないとか何かと話題のCatalinaですがAdobe製のソフトも例外なく不具合が報告されています。こちらのサイトで紹介されてるようにAdobe非公認、誰か個人が作ったようなプラグインは検証できないとのアラートが出て認識しない事があります。日本語のAdobeのサイトでは公証されたプラグインを使ってくださいとしかアナウンスされていないのでAdobe非公式のプラグインを今まで使ってた場合は開発者に連絡するなりしないといけないのかと軽く絶望しそうになりましたがどうも英文のサイトを見るとコマンドから読み込みを許可させる事ができるみたいなので以下やり方を載せておきます。 まず動かない

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Vulcan.jsを使用したAdobeのソフト同士の通信

何度かNode.jsを通じたソフトの通信について投稿しましたがどうもCEPライブラリーのVulcan.jsをを使用すればもっと簡単にできるらしいのでPhotoshopとIllustratorの簡単な通信をやってみました。 ちなみにVulcan.js自体はここから入手できます。 VsCodeのCC Extension Builder 等ではデフォルトで用意してくれないのでダウンロードしてください。メッセージを送る際に送信側のパネル自身のIDが必要なのでcsInterfaceから取得します。 VulcanMessageオブジェクトにパネルIDとメッセージを渡して送信します。 IDでメッセージの発信

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Node jsのwatch機能でIllustratorに配置された画像を監視する

ご存知の通りポスターやディスプレイの作成なんかはIllustratorで版下を作成する事が多いです。しかし写真の画像をIllustratorで配置して出力する場合はプリンターにデータを送るためにPDFやpostscriptファイルに変換してプリンターに送るのですが写真の画像の色補正をPhotoshopで行なった後に一々Illustratorで開いて出力するというこのためだけにIllustratorを立ち上げることが多いです。このIllustratorで開いて出力という面倒くさい作業を自動化するために配置画像をNodeで監視して更新されたら自動的にIllustratorがPDFで書き出すExte

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