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Node jsで始めるfile system

javascript

今までも何度かファイルシステム関連の記事やNode js関連の記事に触れましたが改めてファイルシステムを扱う手段としてNode jsに触れてみます。Node jsは元々サーバーサイドスクリプトなのでブラウザ上で動くスクリプトと違って直接ローカル上のファイルを動かしたり書き込んだりすることが可能なのでファイルシステムを作ることが可能です。反対にブラウザ上で動くクライアントサイド側のスクリプトはセキュリティ上ローカルのファイルを直接いじれないようになっています。ウェブサイトを回覧していて突然スクリプトがユーザーのローカルのファイルを書き込んだりすると危険でしょう。ちなみにAdobeのjsxはまたクライアントサイドと違ってベースはJavascriptですがローカル上で動くことが前提となっているのでjsx上からローカルファイルを直接いじる事が可能です。逆にAdobe jsxやNode jsでブラウザ上のイベントをコントールすることは不可能です。

 

Node jsを始める

前述の通りNode jsはサーバーサイドスクリプトです。AdobeCEPには最初から組み込まれているのでそのままでも動きますが実際にローカルでテストをしたりモジュールを使用する場合は使用しているPCにNode jsをインストールする必要があります。こちらからLTS(long term support)バージョンをダウンロードするといいでしょう。2020年8月6日現在12.18.3バージョンがダウンロード可能です。
ちなみにPhotoshop,Illustrator2020のCEPのバージョンが9でこちらのページから確認するとCEP9のNodeのバージョンは8.6.0です。かなり古いです。実際すでに便利な最新の機能が使えなかったりします。とにかくインストールが完了するとウインドウズだとNodeのアプリケーションらしきものが入るでしょう。で、立ち上げるとただのコマンドプロンプト が立ち上がります。それだけです。実際にコードを書く場合等はVSCode等を使用します。macの場合インストール後ターミナルから動かす事が可能です。次回から

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