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Photoshop Extensionの開発16 画像データの読み込み(CEPから)

javascript, Photoshop

今回はCEP(エクステンション)から画像データ情報の読み込みをします。理由がない限りは実はPhotoshopから画像データの情報を読み込んだ方が豊富なオブジェクトとメソッドが用意されているので簡単に細く取得できるがPhotoshopの場合一度ファイルを開かないと取得できないためパネル上に事前に表示させたい場合はやはりCEP側から取得できればいい。例えばPhotoshop処理の前にCEP側で画像の詳細を一覧でユーザー側が確認してからPhotoshopに処理をさせるアプリを開発する事などよくあるだろう。それを一々Photoshopで開いてからデータを確認するなど処理が重くなる。(Photoshopが画像を開くという動作自体それなりに時間を取られる動作になる)画像データの高さ、幅だったらimg要素をロードすれば非同期で取得できる。

これで画像データの高さ、幅を読み込める、と言ってもそれ以外の情報は読み込めないしこの方法で取得できるファイルは限らている。(tiffやPSDは読み込めない)それもその筈、Imageオブジェクトはブラウザで画像を読み込むためのオブジェクトなのでこう言った使い方に関しては想定されていない。なのでCEP側から画像データを読み込む場合は少し違った手順が必要になる。

前回のファイルシステムも合わせてここまでのサンプルコードを上げておく

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